y50フーガの内装は最上級!y50フーガ所持歴3年以上の筆者が解説

フーガ

こんにちは。太郎です。

y50フーガの内装はどんな雰囲気で、どんなところが良い、悪いのかが知りたい

上記の疑問を持った方に向けて説明していきます。

・y50系フーガ所有歴3年以上。
・フーガ、RX8、また、バイクも好きでバリオス2も所有歴あり。
・フーガを所有している人にしか分からない疑問やレビューについて書いています。

y50フーガの内装の様子

まずは、y50フーガの内装の様子を写真で撮ったので、ご覧ください。

運転席

前方座席(夜Ver)

運転席収納

助手席グローブボックス

運転席視点(夜間)

前方座席中央収納

前方座席中央収納2

前方座席中央収納3

前方座席ルームライト

助手席ダッシュボード

前方座席(昼Ver)

後部座席

後部座席2

後部座席灰皿

後部座席視点

天井

y50フーガの内装で良い点

y50フーガの内装で良いと思った点は、5つあります。

高級感のある内装
ダッシュボードが頑丈
時計がおしゃれ
収納が多い
疲れにくいシート

上記の点が良い点であるなと感じています。

高級感のある内装

y50フーガ日産の高級車として販売されていたため、内装は高級感溢れる作りとなっています。

皮の質感が良い

特に、ドアのひじ掛けや運転席と助手席の間にある肘掛けは皮(おそらく合皮?)でできており、肌が触れた感じの質感がよく、長距離運転の際に非常に役に立っています。

また、全体的に黒色に統一された色であり、皮はがあるため、乗っていてワクワクするような空間になっていると感じます。

後部座席もかなり広々としており、真ん中の席はシートを倒すことでひじ掛けとドリンクホルダーまでついております。

車内全体も広く、筆者は身長176cmですが頭上は余裕のスペースがあり、快適に運転をしております。

おそらく180cm台の方でも頭上を気にすることはないくらいの広さがあると思います。

ダッシュボードが頑丈

y50フーガダッシュボードが思ったより頑丈です。

以前筆者が乗っていたRX8は中古車ではかなりの割合でダッシュボードがひび割れており、新品交換してもらうと2~3万円するというめんどくささがありました。

特にダッシュボードが割れていても機能的に不自由することはないのですが、見た目がかなり不愉快+みっともなさを感じてしまいます。

y50フーガに関してはダッシュボードは中古で購入し、更に3年以上乗っていても割れたりは今のところないため、ここは良かった点だと感じています。

y50フーガダッシュボードの耐久性は強いと思いました。

時計がおしゃれ

y50フーガ当時の時代でも今の時代でも珍しくアナログの時計が前方座席の中央に設置されています。

かっこよさがある

のが、良いなと思いました。

やはり、アナログの時計を敢えて採用したのはかなり当時の日産も良いセンスだと思います。

特に、夜間にライトを点灯すると連動して計器類もライトアップされるのですが、アナログ時計もライトアップされて、かなりかっこいいです。

オレンジ色なので、夜間でもなんとなく視認性がいいので意外と便利ですね。

当時の日産のセンスの良さを実感します。

収納が多い

y50フーガに実際に乗っていて便利だなと思う点として、収納が多い点が挙げられます。

グローブボックス
前方座席のドアの収納ボックス
前方座席中央の収納
後部座席の中央の収納
運転席の小物入れ(複数)

上記の点を収納として使用しております。

まず、グローブボックスかなり広めで、車検証など書類はほとんどすっぽり入るほどの大きさがあります。

助手席用のサングラスや、ガムなど常備しておくことができて結構便利です。

ただ、一つ分かりにくいと感じたのが、グローブボックスの開け方です。

上記の写真の鍵穴のようなボタンを押すと開けられる仕組みになっているのですが、初見だとどこから開けられるのかわからないですね。

前方座席のドアの収納ボックス意外と収納スペースがあり、書類や手帳など、書類系を入れるのには重宝します。

また、前方座席中央にも収納スペースがあり、カップホルダー、カード入れ、灰皿、シガーソケット、そして大き目の収納スペースなど、かなり沢山のものを入れることができます。

後部座席に関しては、

真ん中の席は、アームレストとしても使用することができます。

アームレストは、収納蓋になっており、開けるとカップホルダーと収納BOXとして使用することができます。人を長距離乗せるときもかなり便利な機能だと思います。

運転席付近の小物収納写真です。

運転席横の小銭入れサングラスホルダー

灰皿はLEDのリモコン入れとして使用しています。

運転席上にはルームライトとここにもサングラスホルダーが付属しており、収納に関しては優秀です。

疲れにくいシート

y50フーガのシートは、

長距離乗車時に疲れにくい

と思います。

運転席のシート電動でシートの高さや角度を調整することができます。

電動シートは自分の体格に合わせて細かい席のセッティングの調整ができるので、便利です。

そして、腰の部分を調整してもりあげることができるので、腰痛持ちの自分にはかなり重宝するような機能がついています。

助手席は手動でのリクライニングです。

後部座席はセダンなので、リクライニングはできませんが、シートが思いのほかクッション性があるため、ゆったりと座ることができますね。

y50フーガの中古車についての情報はこちらをご覧ください。

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あまり良くない点

ここまで、y50フーガの内装について説明しましたが、実際に乗っていてここはあまり良くないなと思う点がありました。

若干チープさのある場所もある
天井が剥がれ落ちた
上記の点が良くないなと筆者は感じています。
まず、ところどころにチープさを感じる場所があります。
高級感は確かにあるのですが、インパネ周りなど、プラスチック素材が使用されており、チープさが否めません。
高級車として販売するなら、当時の日産はもう少し高級感を出してもよかったのかなと思ってしまいます。
また、y50フーガを購入して1年ほどたった際、天井の内装のシートがベロンと垂れ下がるというようなトラブルがありました。
直すには、一回天井シートを車から出して、そこから古いシートを剥がして新しいものに張り替え、もう一度入れなおす、、という作業をしなければならないとのことで、数万~10万円コースとのことです。
流石にそこまでお金は出せないので、コーナンでネジを購入し、天井にシートごと止めて垂れ下がらないようにするという作業を行いました。

ネジが見えないように、写真のようにネジの上からシールを貼りました。

ルームライトの淵部分も経年劣化でシートがはがれたので、ボンドで張りなおしました。

y50フーガの内装は手入れが大事

y50フーガの内装について、全体的

かっこいい
上品さがある

と思います。

しかし、デメリットな部分もあり、経年劣化で補修しなければならなかったりと、大変な部分もありました。

筆者は、フーガの内装をきれいに保つためには、

日々の掃除や清拭が重要

だと思います。

今でも洗車は2~3日に一回、内装もシートやインパネ周りの清拭、床の掃除もマメに行っています。

どの車でも同じかもしれませんが、車を手入れして綺麗に乗る意識が大事なのではないかなと思っています。

まとめ

今回は、y50フーガの内装について説明しました。

以下の記事の内容をまとめると、

・y50フーガの内装で良いと思った点
  高級感のある内装
  ダッシュボードが頑丈
  時計がおしゃれ
  収納が多い
  疲れにくいシート
・良くないなと思う点
  若干チープさのある場所もある
  天井が剥がれ落ちた
・フーガの内装をきれいに保つためには日々の掃除や清拭が重要

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